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Profile : narayamadayori

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
奈良を拠点に活動しております、風景写真家の渡邉寛(わたなべひろし)と申します。
2022年のリタイアを機に、本格的な作家活動を開始いたしました。
観光ポスターなどに使えるネイチャーフォトを主に撮っています。

【主な受賞実績】
・月ヶ瀬フォトコンテスト 金賞受賞(観光ポスター化)
・桜井 宇陀広域連合のフォトカレンダー用写真に採用

【作品へのこだわりと品質への取り組み】
主な撮影フィールドである「布目ダム」や「曽爾高原」をはじめ、奈良を中心とする近畿圏の豊かな大自然、劇的な夕景、朝霧、新緑や紅葉など、季節や時間ごとに移り変わる美しいネイチャーフォトを独自の視点で切り取っています。

機材は超高画素機(Sony α7RⅤ)と最高峰のGMレンズを使用。現場でのハーフNDフィルターと段階露出撮影を徹底し、デジタル現像の段階でも1枚ずつ丁寧な光の階調調整を行っております。

派手に見せるための無理な現像や、ディテールを潰してしまう過度なノイズリダクションは一切行っておりません。山の稜線や複雑な木々の輪郭(エッジ)にも不自然な影やムラが現れない、どこまでも滑らかでスムーズな空のグラデーションと、シャープな解像感を両立させています。

ポスターやパンフレットなどの大判印刷、広告のWeb背景素材など、文字入れがしやすく、データの破綻がない「本物の風景写真素材」をお探しのクリエイター・デザイナーの皆様、様々なバリエーションを合わせてぜひご検討ください。

Gender

Male

Occupation

Other creative-related jobs

Living

奈良県 Japan

Career

  • 2022年11月 桜井・宇陀広域連合のフォトカレンダーに写真が採用されました。
  • 2023年5月 月ヶ瀬フォトコンテスト「金賞」受賞

Awards

  • 2023年2月10日 「桜井宇陀ふるさとフォトコンテスト」地域の魅力賞受賞
  • 2023年5月 月ヶ瀬フォトコンテスト「金賞」受賞

Speciality

ネイチャーフォト 風景写真

Hobby

作詞 作曲

Camera Equipments

Canon EOSR3、R6MarkⅡ、R8、R5(過去作)
Sony α7RⅤ(2026年以降)

Graphic Softwares

adobe Lightroom Classic
adobe Photoshop

Links

インスタグラム
https://www.instagram.com/narayamadayori/
You Tubeならやまチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCFsiLCzOxRCx8ALBln7OGyg
桜井・宇陀2023カレンダーに作品が採用されました。左下の「秋」の写真と9月のページです。
https://www.sakurai-uda.or.jp/info/262

お知らせ

■ 商業デザイナー・広報担当の皆様へ(品質保証の取り組み)
  2026年8月16日より下記の取り組みを開始いたします。
当ポートフォリオをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当方の作品はすべて、大判印刷(B1・B0ポスター)や企業広告背景、Webメインビジュアルへの利用を前提とした「商業用アセット(背景素材)」として、以下の厳格な基準に則って製品化しております。

【1. 100%等倍での厳格な画質・ブレチェックの実施】
すべての画像は、RAW現像後にEIZOカラーマネジメントモニター上で「100%程度」の極限まで拡大し、ピクセル単位での目視確認を徹底しております。

・超高精細B0ポスター可:1ミリの微振動も許さず、周辺部の最後の1ピクセルまで完全に総解像(パンフォーカス)しきった超一級品のみに冠する称号です。
・超高精細B1ポスター可:風による微振動の影響で少し解像感が損なわれていると判断したものは“B1”と表記しております。
・高精細WEB向き:日中の現場における風圧・ミクロ振動等により、周辺解像がポスター基準に満たないと客観的に判断したものは、実務用の最高級Web広告・パンフレット背景素材として用途を明確に仕分けて出荷しております。周辺がドロドロに流れた粗悪なデータは一切登録いたしません。
画質については作者の判断です。最終的には採用されるデザイナー様の判断で用途をお決め下さい。
【2. 機材の引き算と光学性能の最大化】
超高画素機(α7R V / 6,100万画素)のポテンシャルを100%引き出すため、三脚固定・フルメカシャッターを徹底し、手ブレ補正をOFFにし、微細な偽像(二重像バグ)を排除しています。画質悪化・周辺解像低下の諸悪の根源となる不要な保護フィルター・ハーフND等のガラスは、極端な輝度差があると判断した時のみ使用しています。ソニー純正のGマスターレンズを主に使用しています。

【3. 物理法則に応じた露出コントロールと32bit Float現像】
日中の完全順光下では、1ミリの色被りもない5200K(デーライト)本来の美しい色の再現性を最優先し、1枚撮りのRAWから濁りのない極上の階調を引き出します。
逆光・斜光などでセンサーの物理限界を超える猛烈な輝度差があると判断した場合は、現場にて即座に「±2EVのAEB(段階露出)撮影」または「角型ハーフND(GND0.9)」を適時投入。持ち帰ったデータをPhotoshop(ACRフル固定)の32bit浮動小数点数(Float)空間へ統合し、白い雲の白飛びから日陰の山の緑のノイズにいたるまで完璧にパッチワーク。手動でのゴースト徹底排除を行い、人間の網膜と同じ臨場感(3Dクオリティ)を持った「健康なデータ」へ昇華させています。

【4. 実務を止まらせない、構図の言語化タイトル規則】
当方の写真タイトルは、デザイナーの皆様のレイアウト作業の時間を1秒でも短縮させるため、
「①何が写っているか」「②どこなのか(ロケーション)」「③焦点距離」「④構図の具体的な余白(例:上空きコピースペース左湖岸縦構図)」「⑤画質クラス」
のみを機械的・客観的に言語化して明記しております。

Lightroomでの徹底したファイル管理と、Photoshopのみによる最高精度のデモザイク現像。
等倍チェックをせずとも、会社の経費を使って100%安心して「指名買い」していただける本物の製品をお届けいたします。

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Footage